三宮北部の客引き集積が観光客減の要因になっており、禁止地域指定や過料、AIカメラ実証などの効果検証方法と、抜本的な対策再構築の考えを聞きたい。
行為者数を指標とし指定前比で2月時点約47%減だ。
AIカメラ実証で約1割減も慣れへの対応やコスト面が課題だ。
指導員の巡回指導が基本でそれを補完する対策が必要だ。
来年度はコスト改善したAIカメラを本格導入し指導員巡回と連携、多角的に把握して適時指導する仕組みを構築する。
47%減というが、まち中の実感とは乖離がある。
県条例の過料上限は5万円だが、悪質な行為は迷惑防止条例で50万円以下の罰金や拘禁刑もあり得る。
ぼったくりなどの違法行為が横行し、過料5万円を払っても稼げるから客引きをするのだ。
県警と情報共有し、指導員が悪質事案を見つけた場合は取締りにつなげる。
取締りだけでなく、過料を上げられないか。
客引きは全て禁止であり、全て悪質と考える。
すみ分けではなく全て50万円でもよいのではないかという厳しめの検討をしてほしい。
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