パンデミック時には関係機関連携が難しかったので、行政機関と検査機関が日頃から住民データを共有して連携する取組はあるのか。
ひょうごCICは昨年4月に設置し、神戸大教授を参与に入れて委員会を定期開催している。
住民データ活用はまだ開始していない。
感染症対策センターとして、特に注力している点は何か。
季節性インフルエンザ増加時のDPCデータで病院逼迫度を可視化することを、本年度検討している。
SFTS等のマダニ媒介ウイルスについて、保有率マップの作成も開始した。
知事肝煎りで始まった事業として実績を示し、いざというとき機能してほしい。
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