知事・副知事給与特例条例の議案一本化
知事・副知事給与特例条例の議案一本化についてどう対応するか。
特別職給与条例議会運営行財政
知事及び副知事の給与の特例に関する条例について、知事の給料月額や退職手当の減額割合の考え方を確認したい。
減額は知事公約に基づき提出した。
減額幅は過去の知事給与削減状況や他団体の状況を考慮して判断し、副知事も地方自治法上知事と同じ特別職であるため、知事と併せて検討して減額率を決めた。
知事の減額率は選挙公約に基づくので当然だが、副知事は給与の推移もあり判断基準が異なるはずで、知事と分けて考えるべきだ。
議案を二つに分けたほうが県民に丁寧で、同一議案での提出は納得できない。
副知事は地方自治法上知事を補佐し、職務代理権限を持ち一体的に業務を進める面がある。
職務・法律上の位置付け・副知事の役割を考慮し、知事と合わせた議案にした。
説明は理解した上で、改めて言う。
知事は公約で県民の審判を受け、減額期間も任期中に限定されている。
それに対し副知事の減額率は、我々議員も十分に説明を受け、議論を重ねて決定すべきだ。
条例を二つに分けることはできないのか、当局に確認したい。
条例を分けることは物理的に可能だが、考え方としては一体的に取り扱いたい。
当局の考えは分かるが、小西委員からは、議会としては条例を分けたほうが議論しやすいという意見があった。
それについてはどうか。
知事と副知事を分けて議論する考え方は理解するが、条例の構成や職務の在り方から一体的に取り扱う。
本日は提出予定議案として説明を聴取しているもので、提出日にどう提案するかは当局の判断になる。
議案を分けるべきである。
当局の案でよい。
議案を分けたほうがよい。
当局の案でよい。
個人的には分けたほうがよい。
知事の減額割合は本人の意思だが、副知事の減額割合は副知事本人の思いを知りたいのが本音だ。
議案を分けたほうがよい。
本件は表決を取る性質ではなく、議運の意見を踏まえ最終的には当局が判断することになる。
今回の意見も踏まえ、今後検討する。
他会派代表者の意向も確認した上で、本県議会では議案はできるだけ一括議題とする慣例があり、代表質問・一般質問・常任委員会で質疑機会も確保される。
本件も他議案と同様に取り扱うことで了承してほしい。