請願書の押印・署名の廃止
請願書の押印・署名の廃止について対応を見直すべきだ。
請願制度押印廃止議会改革オンライン化
自民党として、請願の押印は不要で、署名も必ずしもなくてよいと考える。
押印は請願代表者・紹介議員とも不要である。
署名も必ずしもなくてよいが、運用上は団体や代表者の確認が必要だ。
ひょうご県民連合。
請願者・紹介議員とも署名が必要である。
署名は本人の意思確認手段として欧米でも根づいている。
自民党兵庫。
押印は不要である。
署名は請願者は不要だが、紹介議員は記名でなく署名が必要だ。
公明党・県民会議。
押印は請願代表者・紹介議員とも不要である。
署名は請願代表者は不要だが、紹介議員は必要だ。
維新の会。
押印は時代の流れもあり不要である。
署名も請願者・紹介議員とも不要だ。
共産党として、押印も署名も不要で、手続の簡素化により請願権を最大限保障する必要があると考える。
押印も署名も不要である。
手続簡素化で請願権を最大限保障すべきであり、オンライン受付も視野に入る。
本人確認は他の方法でできる。
「押印」を除くと「署名または記名」となり記名のみでよくなる。
押印と署名はともに本人確認用でオンラインでは障害になり、県方針でも一体で見直す必要がある。
署名のみとした場合の署名不能者の取扱も検討が必要である。
押印廃止は全会派賛同、紹介議員の署名は会派が半数で割れ一致困難なため従来どおり「署名または記名押印」を必要として、請願者署名について県民連合の意見を聞きたい。
やはり署名は必要である。
請願者の署名は一旦各会派に持ち帰り、次回の協議で意見開陳を願い協議を進めたい。