県立淡路景観園芸学校の新展開戦略の評価
県立淡路景観園芸学校の新展開戦略の評価はどうか。
教育公共施設地域創生
淡路景観園芸学校は受験者・入学者数が減少している。
大学院修了者380人のうち7割が造園業界、2割が行政に就職している。
夢舞台への移転と、跡地のインターナショナルスクール等への民間活用を提案したい。
倍率は平成30年度に0.8倍まで落ちたため、世界交流、地域協働、世界に通じる人材育成を柱に新戦略を策定した。
その上で、平成29年に策定した新展開戦略の成果を、4年経過した現在どう評価しているのか。
シンガポール植物園に学ぶ授業などで3年平均1.3倍まで回復しており、キャンパス活用は映画ロケ地などについて民間ヒアリングする。