議会運営委員会

2021年10月5日

請願書の押印・署名廃止

請願書の押印・署名廃止について整理する。

議会改革請願制度行政手続
紹介議員の押印・署名は各会派の意見が一致せず従来どおり「署名または記名押印」を維持する。
請願者の押印・署名は県民連合以外が廃止で一致したが県民連合は押印廃止・署名一本化を主張しており、各会派に改めて検討を求め意見開陳を願う。
前回の主張と考え方は変わらないとの立場を示す。
押印は不要で記名または署名とし必ずしも署名でなくてよいが、運営レベルでは団体や代表者の確認が必要との立場。
紹介議員のみ本人確認手段として署名が必要で、請願者は記名で足りるとの立場。
押印は請願者・紹介議員とも不要、署名は請願者は不要だが紹介議員のサインは必要との立場。
押印も署名も不要との立場。
記名のみでの対応が今後求められ、自民党が指摘する運用面の本人確認も何らかの形で可能であり記名のみとすべきとの立場。
請願者の押印・署名は会派間の意見相違で合意が困難なため、紹介議員と同様に現状の「署名または記名押印」を求めることとし本件の協議を終了すると整理する。
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