議会運営委員会

2021年11月24日

予算・決算特別委員会の質問機会の増

予算・決算特別委員会の質問機会の増について対応すべきだ。

議会運営予算・決算特別委員会質問機会
ひょうご県民連合から追加提案された委員数を現在の2倍にする件は、提案会派から資料が出たが各会派内での検討時間が必要なため、意見開陳の場は後日改めて設定する。
委員数倍増のメリットは、現行では任期中に予算・決算各1回ずつで2年に1度しか就任機会がなく県民の声を反映する機会が少ない点、見直しにより1年に1回就任機会を確保でき、部局限定で質問検討時間を確保し質問内容を充実できる点だ。
現行制度と比較すると、委員数は定数の2分の1の43名、任期中1議員当たり就任回数は4回(予算2回・決算2回)、審議日数は9日間で同じ、1議員当たり質問割当時間は56分で1回当たり現行の約半分だが任期4年合計ではほぼ同じで約4分増える。
本日の協議はここまでとしたい。
委員数を2倍にすることについては、次回の協議の場で各会派から意見開陳をお願いする。
各会派の意見は、様式により12月15日までに事務局へ提出してほしい。
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