現場の声の活用とワーケーション知事室
現場の声の活用とワーケーション知事室についてどう対応するか。
県政運営現場主義働き方改革
事前調整された現場視察だけでは一面しか見えないため、突然の訪問や県民局に1週間滞在しての交流も含め、現場の声をどう生かすのか、ワーケーション知事室の在り方と課題を知りたい。
ボトムアップ型県政を柱に現場主義を進め、保健所応援派遣、市街化調整区域規制の検討、妊産婦支援PTなどを動かしており、ワーケーション知事室も数日滞在で多くの人と接する形で始める。
ワーケーションはワーキングとバケーションの造語だ。
楽しんでいる姿を発信すれば移住を検討する人も増える。
バケーションの部分は、もっと肩の力を抜いて楽しんでよいのではないか。
仕事をしつつ空いた時間に地域でスポーツや観光を自ら楽しむことが大事だ。
丁寧な答弁に感謝し、その方向で頑張ってほしい。