令和3年12月第356回定例会

2021年12月6日

基幹道路ネットワークの推進

基幹道路ネットワークの推進についてどう対応するか。

道路整備インフラ地域創生
八連携軸は整備率8割超だが阪神播磨臨海部の東西軸が遅れており、2050年を見据えた整備推進と紀淡連絡道路の将来実現に向けた国への働きかけが必要だ。
八連携軸916kmのうち83%が供用済みであり、阪神播磨臨海軸のダブルネットワーク化や大阪湾岸道路西伸部・名神湾岸連絡線、播磨臨海地域道路を進める。
紀淡連絡道路は国の動向を注視する。
明石海峡大橋も島民が夢を持ち続けて実現したので、紀淡連絡道路も意欲を失わず構想路線から整備路線へ格上げできるよう後押ししてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗