維新の会の非交渉会派化に伴う委員会構成見直しと2月定例会の運営確認
維新の会の非交渉会派化を受け、委員会構成、代表質問、2月定例会の運営を見直す。
議会運営会派
1月31日付で、西宮市選挙区選出の増山誠議員から議員辞職願いがあり、同日付で許可した。
これに伴い、維新の会の所属議員数が6人から5人になった旨の届出があった。
手元配付のとおり、1月31日付でそれぞれの委員から委員辞職願いが提出された。
委員会条例に基づき、同日付でそれぞれの委員の辞職を許可したので報告する。
本日付で維新の会から所属委員を変更したい旨の届出があった。
委員会条例に基づき所属変更を行ったので報告する。
議運委員を辞職した維新の会の徳安幹事長には、本日の委員会に委員外議員として出席を求めている。
増山誠議員の辞職に伴い、農政環境常任委員会副委員長の補充選任について後ほど協議したい。
補正予算等については、当局から早期に議決されたい旨の要請があった。
本県議会としても、経済対策の効果を早期に発現させるべきだと考える。
2月16日の本会議で当該議案を上程した後、直ちに審議したい。
質疑は先例に従い、多数会派順に会派を代表して行うこととしたい。
無所属議員から質疑の申し出があれば認めたい。
質疑時間は全体をおおむね60分とし、自民党15分、ひょうご県民連合10分など会派別に配分したい。
議会運営委員会、議員定数等調査特別委員会、行財政運営調査特別委員会の委員は、所属議員数6人以上の交渉会派から選出することとしている。
維新の会の所属議員数が5人になったため、各委員会の委員配分を見直す。
常任委員会の正副委員長など議会役員は、慣例により各交渉会派の所属議員数をもとに比例配分している。
当該年度中の正副常任委員長は変更しない。
6月定例会以降の役員配分は改めて検討する。
空席となっている農政環境常任委員会副委員長は、速やかに補充選任する必要がある。
2月定例会開会日の2月16日の本会議で補充選任を行いたい。
補充選任を行う農政環境常任委員会副委員長は、維新の会から引き続き選出したい。
維新の会の所属議員数が5人となり非交渉会派となったため、先例により今定例会から同会派の代表質問は行わない取扱としたい。
質問者の氏名は、2月10日までに事務局へ報告願いたい。
会派所属議員の異動と増山議員の辞職に伴い、議席の整理が必要となる。
正副委員長で関係会派の幹事長等と調整し、資料のとおりとしたので確認願いたい。
議席の変更は、2月16日の定例会開会日の本会議から行う。
各会派代表者会議で、新型コロナウイルス感染症にかかる本会議等の対応が見直された。
各会派で取扱を十分に周知徹底してほしい。
本県では1月27日からまん延防止等重点措置が適用されていることも承知願いたい。
開会日及び代表質問日の中継は、ただいまの説明のとおり取り扱いたい。
2月22日の代表質問は、申合せ時間等の厳守について各会派及び当局の格段の協力をお願いする。
本会議の開始時刻は、質問日は午前10時、質問日以外の日は午前11時なので、時刻厳守に協力願いたい。
請願の紹介は、本日から2月21日午後5時までとなるので各会派で周知願いたい。
会派発議の意見書案と決議案の案文調整についても周知願いたい。
代表質問日のテレビ中継では、2番目のひょうご県民連合と4番目の公明党・県民会議の質問終盤で中継が終了する可能性がある。
このため、1番目の自民党と3番目の会派には簡潔な質問をお願いしたい。