コミュニティ・プラント・合併処理浄化槽など生活排水処理の見直し
コミュニティ・プラント・合併処理浄化槽など生活排水処理の見直しはどうか。
生活排水対策浄化槽下水道
人口減でコミュニティ・プラントの利用者が減り維持が困難になる中、下水への統合や合併処理浄化槽への切替など排水処理方法を資金・制度面も含め見直すべきではないか。
生活排水99%大作戦により処理率は全国上位を保つが、20〜30年経過し人口減で汚水量が減少した。
下水道課とともに下水への接続・統合を進めつつ、加古川市の下水区域切離しや神河町の市町村設置型浄化槽など地元理解を得て適切な水処理を推進する。
下水接続費用だけでなく、コミュニティ・プラント自体の維持管理も大変で、地域によって事情が異なる。
県である程度の指針を設けて、各市町にとって一番よい方法を指導してほしい。
淡路島は生活排水処理率が低く今後の整備が必要であり、処理区域の見直しを含め地域に合った効率的な施行を県と市町が一緒に検討すべきではないか。
支える人口が少ないと1人当たり経費がかかり限界があるため地域に合った排水処理施設を選択できるようにすべきと考え、生活排水処理計画は市町が定めるが見直し手続はいつでも可能で随時協議し整備する。
ぜひ、しっかりと地域の声、市町の声を聞いてほしい。