うちエコ診断の実績低迷と診断士養成
うちエコ診断の実績低迷と診断士養成はどうか。
地球温暖化対策推進計画うちエコ診断人材育成
2050年実質ゼロを目指す温暖化対策推進計画では住民の理解・協力が不可欠だが、うちエコ診断の令和3年度実績587件は最近下火に見えるため所見を聞きたい。
診断実績は令和2年度より減少し、最多の平成29年度は市町の新制度と同時受診勧奨が要因と推測。
診断士45名を考慮し年間2000件を目標とするがコロナ禍で伸びず、オンライン診断導入など新手法で進める。
約200万世帯に浸透させるには、診断士にその必要性を理解してもらうことが大事だ。
うちエコ診断士は環境省認定の公的資格で試験合格と研修受講が必要だ。
診断士の養成は考えているのか。
現在の診断士は温暖化防止活動推進員やメーカーの省エネ担当者などで毎年増えており更に拡充に努める。
診断士は興味と理解がある人でないと務まらないため関係機関と協力し多く診断してほしい。