今後の海外事務所の共同利用
今後の海外事務所の共同利用はどうか。
国際交流海外事務所行政効率化
兵庫は独自海外事務所が多い中、関西広域連合の海外事務所共同利用が運営コスト縮減や情報共有の面で効率・効果を十分検証できているか疑問である。
平成25年度から共同利用に取り組み事務所9・デスク8が対象で9年間112件のうち本県事務所が47件で約半数、年5〜6件で観光やワールドマスターズPRの依頼が多い。
課題と解決策を県から広域連合に提案すべきである。
評価検証は広域連合で別途なされ本県は適切に役割を果たしており、万博等を見据え連携しプロモーションに貢献する。