文教常任委員会

2022年12月16日

就学支援制度の生徒・保護者への周知方法

就学支援制度の生徒・保護者への周知方法はどうか。

教育就学支援情報周知貧困対策
親の所得が少ない中3・高3生やその保護者に、これだけある補助・免除・無償化の支援はどういう形で耳に入るのか。
私立高校の授業料補助は教育委員会経由で公立中学校に毎年ビラ・広告を配布。
ホームページだけでは伝わらないため、中学校の先生に知ってもらい保護者面談などで伝えてもらうよう情報提供している。
大学進学予定の高3生へは各高校が制度を周知。
日本学生支援機構のHPには世帯収入等を入力して受けられる支援を個別に試算できるシミュレーションサイトがある。
令和2年度から非課税世帯は授業料ほぼ無償+給付型奨学金と手厚くなり、進路選択の幅が広がっている。
ネットも見られず制度を知る術もない貧困家庭で、それでも上に行きたい子供にはどんな支援があるのか、それとも仕方ないのか。
家計の厳しい世帯には高校1年から奨学給付金を支給しており、教員は対象生徒の困窮を把握している。
入学時に各制度を配布。
大学進学では日本学生支援機構の予約制度を高校時代から活用でき、情報は徹底されていると考える。
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