農政環境常任委員会

2023年2月9日

漁業者減少下の小規模漁港の存続と利活用

漁業者減少下の小規模漁港の存続と利活用はどうか。

漁港整備地域振興防災
漁業者・漁船が減る中で、小規模漁港が将来合併・統廃合されるのではと地元が心配している。
漁港を関連事業以外の全くの目的外利用に使えるのかも知りたい。
水産庁の長期計画で海業による漁港再活性化を国を挙げて推進し、県内では居組漁港がモデル地区に応募中だ。
統廃合も含め活性化を国が支援する方向だ。
目的外利用は形態・制約により個別判断になるが、市町や漁港と連携し進める。
水産庁の海業モデル事業について、来年度に事業メニューが出てくるのか知りたい。
海業独自のメニューはまだないが既存メニューを海業振興に使えるよう拡充しており、今後さらなる拡充を要望していく。
漁港は防災機能を備える所が多く守られると考えるが、防災機能を持たない小規模漁港は漁業者が心配している。
これからも守るというメッセージを出し続けてほしい。
漁港の利用状況は多様で各漁港の事情があるが、漁港や市町と連携し漁港・漁村の活性化に努める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗