農政環境常任委員会

2023年9月19日

フィールドパビリオンと観光誘客のプロモーション

フィールドパビリオンと観光誘客のプロモーションについてどう対応するのか。

フィールドパビリオン農村観光プロモーションもうかる農業
認定された23プログラムが一覧で出ていれば分かりやすかった。
正確な割合は言えないが大半がグループで、協議会や法人が手を挙げる場合が多く、たぶち農場のような一個人の例はあまりない。
取り組む主体が団体なのか個人事業主なのか、その割合を確認したい。
従来の体験農園等はお客様として迎えもうからないとの意見が多かったとし、フィールドパビリオンを契機に経営の多角化・もうかる農業として、来訪者を農業者のパートナーにし会話を重視し農を伝える方向を目指す。
農泊で求められるのは特別なものではなく、日々の生活そのものだ。
伝える技術を学ばせ経営の一部になる支援を目指す。
都会の人は農村の星空や朝霧の田畑を歩くことを求める。
その通りで、その方向を目指す農業者・農林漁業者に対する支援を考えている。
文字では伝わらないので、プロモーションビデオで自分がその世界に入る感覚を表現する取組を、今後検討しないか。
一時的な経営の支援とは、企画した側の人に対する支援という意味か。
農を伝えるのは農林水産部ではなく地域のフィールドにいるプレイヤー自身であり、その人たちの技量を対価に値する商品にふさわしいものへ高める支援だと整理している。
農業者は作物作りは得意でも販売やもうける発想は未知の世界で、必ずしも長けていない。
アドバイスや知恵、仕組みを全体的に提供しなければ難しい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗