豚熱対策と野生イノシシの感染状況
豚熱対策と野生イノシシの感染状況についてどう対応するのか。
豚熱家畜衛生野生鳥獣農林水産
豚熱の感染ルートと野生イノシシの関係が指摘されている。
令和3年3月に丹波市で初確認後に増加したが、最近は死亡・捕獲イノシシともに減少。
現在の野生イノシシの豚熱感染状況が増加傾向なのか、落ち着き傾向なのか情報提供してほしい。
経口ワクチンの影響もあり抗体保有イノシシが3〜4割に増加、検出割合は最多15%から現在約12%へ低下している。
経口ワクチンが実際に食べられているかどうかは、いささか疑問なところもある。
野生生物自体には経口ワクチン、農場ではイノシシ侵入防止が重要で、6月補正予算の防護柵設置を活用して農場へ入れない対策を進める。
それ以外に効果のある予防対策は何かあるのか。
いろんな感染ルートがあると思うので、今後とも予防対策をしっかりやってほしい。