令和5年12月第365回定例会

2023年12月7日

熊被害対策

熊被害対策はどうか。

鳥獣被害防災環境
全国で熊の人身被害が過去最悪ペースに増える中、県は熊の生態・行動・生息数を把握し、被害状況や対策、遭遇時の対処法を県民へ早期に情報提供すべきと質した。
森林動物研究センターのGPS追跡など科学的知見に基づくツキノワグマ管理計画のもと、有害捕獲許可、市町研修、バッファーゾーン整備などで対策している。
但馬から丹波・播磨へ分布が拡大し、高齢化・過疎による空き家増や柿の木放置が人里接近を招いている。
今後は科学的データに基づく情報提供、Web地図での見える化、市町・警察・地域連携の訓練で遭遇時の対処法を周知する。
熊は学習能力が高く、人里の味を覚えると戻ってく。
命を守るため、最大限の警戒と周知徹底を求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗