建設常任委員会

2023年12月18日

但馬空港の二次交通とチャーター便・将来交通手段の可能性

但馬空港の二次交通とチャーター便・将来交通手段の可能性はどうか。

但馬空港二次交通地域振興
私の選挙区は豊岡市と美方郡で、まさに但馬空港の所在地だ。
フジエアーとの提携話やかつてのトキエアーとの話、チャーター便の可能性、京都北部・但馬の人口圏や防災利用を踏まえ、今後どのような可能性があるのか。
吉川忠行 ・ 参考人
滑走路延伸が難しい地理的制約はあるが、観光では二次交通の充実が鍵である。
吉川忠行 ・ 参考人
チャーターはバス付きパッケージで陸送につながるが、定期便利便性は二次交通がフリークエンシーで使えるかが最大の問題である。
吉川忠行 ・ 参考人
PeachやPeach就航時や仙台空港の例でも、空港はターミナル整備よりアクセス向上に投資すべきで、但馬もその方向にシフトした方が利活用につながると助言である。
地元でも全但バスの車両基地を但馬空港の横に移す計画を豊岡市と進めており、数年後には完成する見込んでいる。
2028年以降の二次交通として、空飛ぶクルマやヘリの可能性をどう考えるか。
吉川忠行 ・ 参考人
空飛ぶ車は見通し不透明でむしろヘリの活用に可能性がある。
吉川忠行 ・ 参考人
但馬空港までチャーターで運びヘリで遊覧や目的地へつなぐハブとして使えば、日本海側の限られた空港の中で有効活用でき、空港間輸送以外の使い方で十分利活用できる。
滑走路の延伸は県の財政上難しい一方で、但馬空港から羽田空港への直行構想もある。
滑走路の延伸は県の財政上難しい一方で、但馬空港から羽田空港への直行構想もある。
その可能性はあるのか。
吉川忠行 ・ 参考人
定期便としては難しいが旅行商品の魅力次第である。
吉川忠行 ・ 参考人
定員をブロックして減らせば離着陸の余力が生まれ、短距離多人数機の開発も進むため5〜10年後の直行便は不可能ではない。
吉川忠行 ・ 参考人
最大の問題は機材性能より魅力あるツアーをどれだけ作れるか。
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