農政環境常任委員会

2024年1月16日

海外向け食材フェア・プロモーションと出展者募集

海外向け食材フェア・プロモーションと出展者募集はどうか。

輸出販路開拓農林水産ブランド力
海外向け食材フェアについて、令和2年度から取り組む事業者は毎年同じか。
継続事業者と初参加事業者の両方が参加である。
また事業者にとっての成果にどうつながっているか。
テスト販売後に取引開始となり朝倉山椒は取引継続中である。
海外では売り方が合わないと実感し商品開発を見直す声もあり、少量多品目の生産者が自社商品の評価を試す機会として取引開始や商品見直しのきっかけになっている。
当然、経費も使って参加することだと思うし、一つの単体の事業者でなかなか海外に展開していくのは非常に難しい部分もある。
県を挙げてそういったプロモーションに参加することは、販路拡大にもつながっていく。
海外プロモーション出展者の募集の声がけ方法について、もっと海外に向けてやりたい事業者もいるはずではないか。
国・地域ごとに県ホームページや県民局を通じ農林水産・食品事業者に募集案内している。
少量多品目で輸出に思いが広がらない声もあるが、将来は海外も視野に入れたい声もある。
一歩を踏み出せない人向けに生産者・事業者対象の勉強会を増やし、トライアル参加につなげる募集方法を今後検討する。
県民局を通じ情報が行き届いている点に安心を示し、中小こそ縮小する国内市場より海外に目を向けるべきとして、ブランド力ある高額商品を海外展開する方向性を強化するよう求める。
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