農政環境常任委員会

2024年2月29日

射撃場の研修機能と狩猟者の担い手不足

射撃場の研修機能と狩猟者の担い手不足についてどう対応するのか。

狩猟者育成鳥獣対策担い手不足
銃器を使う免許は2種類あると聞きましたが、この施設は基本的にそのどちらにも対応できる施設なのか。
射撃場周辺には罠やフィールドとして県有環境林も含む土地があり、座学・実フィールドでの銃と罠の研修を行い、トータルで指導者の育成を図る方針だ。
担い手不足が言われているが、現在の狩猟者の状況はどうなっているのか。
狩猟者は平成22〜23年が底で5,000〜5,500人、平成26年度からの指導者育成研修等で指導者は現在8,088人に増加である。
一方で銃は昭和59年頃9,000人台から現在2,600人台へ年々減少しやっと下げ止まり程度であり、新設の県立総合射撃場で銃の担い手も増やしたい。
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