バイオマスボイラーの導入支援
バイオマスボイラーの導入支援はどうか。
環境バイオマス脱炭素
バイオマスボイラー導入支援が2件のみでは効果がないのではないか。
ボイラーは変換効率90%以上で少量チップで効率よく熱が得られ、エネルギーの地産地消モデル構築を目指し、国交付金で導入補助を創設し熱版PPAも全国に先駆け推進する。
研究として今後増やしていくのか考えを伺う。
宝塚西谷の先行取得地の事業で、なぜ兵庫の業者ではなく徳島の社団法人なのか。
地元宝塚に森林組合がなく全国でバイオマス事業を手がける徳島地域エネルギーが賛同、NEDO補助で伐採と森林再生を図りつつチップ製造の実証を行い県は環境林を提供である。
雑木林を刈った後に植林し、再吸収するところまで考えているのか。
県森連が破綻した例もある。
ボイラーは発電の10分の1の少量チップで済むとし、需要と供給のバランスを保ち回るモデルを構築、コンソーシアムで安定供給を図る。
徳島の事業者がチップを供給できなくなったり、採算が合わなくなったりした場合、県はどこまでリスクを負うのか。
バランスは分かっている。
チップ供給は民間事業者同士の契約で県がリスクを負うものではないが、コンソーシアムで県内の供給元情報を共有できる形を構築する。
聞きたいのはリスクがあるのかどうかだ。
ゴルフ場が業者からチップを出せなくなった際、県に何とかしてと求められたらどうするのか。
来年度から里山バイオマス活用コンソーシアムで近隣森林組合等と連携しチップの安定供給に努める。
県森連9億もここから始まったと考える。
最後は責任がなくても県や国に来る。
相手側と契約上もよく取り決めて、同じ過ちを繰り返さないようにしてほしい。