令和6年度予算特別委員会

2024年3月12日

県立高校の発展的統合と周知

県立高校の発展的統合と周知はどうか。

教育高校再編地域
少子化で生徒数が減り学校の魅力維持が難しい中、発展的統合の対象校関係者へのこれまでの周知と、今後発表する学校関係者への周知方法を確認したい。
計画策定前に県下10地区で説明会や首長戸別訪問を実施している。
R7年度統合対象校発表後は中学生・保護者・同窓会等へ説明し公開検討委員会や議会・自治会要請の説明会を経て校名仮称を含む計画を公表している。
今後も対象校決定後に丁寧な説明を行う。
丹波篠山市は分科会方式で市民意見をまとめ県発表前に市の考えを整理してきた。
対象校決定前に市町に地域の高校活性化策の意見を伺っており、今後も同様の対応を続ける。
最終的に自治体の意向・意見は反映されるべきだと考えるが、そう受け止めてよいか。
伝統と特色を持つ学校を継承する視点が重要であり、これまで発表された学校でその視点をどう生かそうとしているのか現状を確認したい。
R7年度統合6組ごとに開設準備委員会を開き両校の特色・魅力の継承発展を議論である。
西宮甲山高校の幼小連携の学びの取り入れ等を昨年12月公表の実施計画に盛り込んだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗