ひょうご不登校対策プロジェクト
ひょうご不登校対策プロジェクトはどうか。
教育不登校子育て
不登校者数が1万5,577人と過去最多となる中、生徒本人が望むことを聞き出し自立を支える取組について、これまでの課題整理と今後の対応を確認したい。
プロジェクトで学校が支援プランを策定、校内サポートルームや第三の居場所を推進している。
課題を踏まえ来年度は全中学校等への支援員配置、心の健康観察の検討、ハートフレンド人材バンク創設、6地区での相談会、合同研修を実施する。
ひきこもりの子を持つ親としての経験から、本人が何を望むかをまず聞き、短期間で自立に近づける支援が大切であり、教育委員会の思いを聞きたい。
短期ではなく長期に不登校・その予備群に丁寧に寄り添う必要があるとし、サポートルーム・支援員・第三の居場所などあらゆるチャンネルを用意し総合的に対応する。