PFAS(PFOS・PFOA)の実態把握と国への規制要望(請願第26号)
PFAS(PFOS・PFOA)の実態把握と国への規制要望(請願第26号)を審査する。
環境水質汚染PFAS健康
県は令和6年度から河川監視を15→66地点に拡大し地下水も最大45地点で調査、水道水は120地点で目標値超過なく、被害対応策は既に国に要請済みで国も基準値検討中として請願趣旨に賛同できず不採択とすべきだ。
規制基準値見直し等は既に県が一定の要望を行っており国でも基準値設定・対策の検討が進むため、まず国の動向を注視すべきとして継続審査とし、採決なら不採択とすべきだ。
県は監視体制を強化し河川・地下水を調査、水道水は令和4年度120地点で目標値超過なし、国への要望も済みで総合戦略検討専門家会議・食品安全委員会等で検討中として継続審査とし、採決なら不採択とすべきだ。
県議会が令和6年2月にPFAS対策推進の意見書を全会一致採択しており、国でも専門家会議等で基準値設定・対策が検討されているとして請願趣旨に賛同し採択すべきだ。
PFOS・PFOAについて、科学的根拠に基づく暫定基準を国が設定し、河川・地下水・水道水の徹底調査と被害防止対策を早急に行うべきだ。
採択すべきだ。
明石川流域で市民団体の血液検査で約半数が米国指針を超過し健康被害懸念の声が多く、市境をまたぐため広域対応が必要がある。
県議会の意見書採択や国の専門家会議での検討も踏まえ請願趣旨に賛同し採択すべきだ。