令和5年度決算特別委員会

2024年10月9日

海外展開支援と外資系企業誘致

海外展開支援と外資系企業誘致はどうか。

海外展開企業誘致海外事務所
コロナが5類移行した後、県内企業の海外に対する動きがどう変化したのか、それに対して海外事務所がどのような体制だったのかを確認する。
5類移行で企業活動が回復し、ひょうご海外ビジネスセンターの海外進出支援申請が令和5年度は前年度の1.5倍に急回復。
海外事務所の商談会随行支援は88件と過去最多。
企業誘致・海外展開の双方向支援に取り組む。
自身が3回訪れたパリ事務所で随行していた2人が辞めたと聞いている。
その後のパリ事務所の体制を確認する。
現在のパリ事務所は県出向の所長、県国際交流協会の所長補佐1人、神戸市の投資サポート職員の3人体制だ。
中国・香港の環境悪化や対日感情の悪化を踏まえ、香港事務所は早急に撤収すべきだ。
職員家族の安全も懸念している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗