令和5年度決算特別委員会

2024年10月10日

きぬむすめの評価と高温耐性品種育成

きぬむすめの評価と高温耐性品種育成はどうか。

農業水稲温暖化対策
兵庫は近畿で稲作収穫量1位だ。
きぬむすめは令和5年産1等米比率63.6%でキヌヒカリより30ポイント高く2,419haで栽培だが収穫時期が遅く面積は横ばい。
10年前の一般質問も踏まえ、高温に強いきぬむすめの評価と、令和7年度にデビューするキヌヒカリ代替品種の育成状況を確認する。
平成28年から1万系統を育成し現在2系統まで選抜、12地域で試験栽培。
年度内に品種登録出願、来年一般栽培予定だ。
どこへ行ってもブランド米ばかりで、意外と都会の人は名前でつられる。
おいしい米と同時に、ぜひいい名前を付けてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗