令和5年度決算特別委員会

2024年10月10日

マダコ資源の回復策

マダコ資源の回復策はどうか。

水産資源管理栽培漁業
瀬戸内海のタコ漁獲量は10年近くで7割超減少している。
昨年度からマダコ種苗生産技術開発に取り組み今年度は着底稚ダコ生産に成功し8月に約2,500匹を試験放流。
40年前の子持ちマダコ放流・タコつぼ投入の事例も踏まえ、令和5年度からのマダコ種苗生産技術開発と令和7年度の生産・試験放流計画の現状を確認する。
有機肥料の海底施肥で底生生物増加を確認し国事業で漁業者を支援している。
さらなる量産化や効率的放流、漁場環境改善、貧栄養化対策を進める。
40年前の事業は県・漁連・市町が3分の1ずつ負担し熊本天草から子持ちマダコを買い生船で放流したと紹介。
米カリフォルニア州のタコ養殖禁止法など動物福祉の話題にも触れる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗