令和5年度決算特別委員会

2024年10月10日

繁殖和牛経営の新規参入支援

繁殖和牛経営の新規参入支援はどうか。

畜産新規就農担い手
淡路の繁殖雌牛生産は高値で取引される一方、子牛数は減少傾向だ。
繁殖農家の7割超が60歳以上だが新規就農者は毎年15人前後でうち非農家が過半数。
初期投資が大きい繁殖和牛経営への新規就農状況、特に非農家出身者への参入支援を確認する。
畜産参入支援センターを窓口に空き牛舎情報紹介や年150万円交付、機械・牛導入支援、繁殖雌牛導入・牛舎整備支援を実施し、初期投資軽減で新たな担い手確保に取り組む。
60歳で退職してもまだ20年働けるとして、牛の世話が大変で若い人が二の足を踏む点を踏まえ定年退職者や田舎に帰る人を重点的に誘導してはどうか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗