脱炭素社会で県が果たす役割
脱炭素社会で県が果たす役割はどうか。
脱炭素カーボンニュートラル県の役割
2050年カーボンニュートラルに向けて、県民、事業者、団体などが一体で進めるとされているが、県が関与できることは限られるのではないかと思う。
2030年度48%削減・再エネ100億kWh導入を目標。
県が具体的に何をしているのか確認する。
産業・業務部門は条例でCO2抑制計画策定・実績報告を求め公表している。
家庭部門はうちエコ診断や太陽光・蓄電池補助、ライフスタイル啓発している。
運輸部門はEV・燃料電池バス補助を行い、国際機関・金融・研究機関とネットワークを作る。
結局、主体的に取り組むのは県以外の人たちだ。