令和5年度決算特別委員会

2024年10月10日

栄養塩類管理計画策定前後の全窒素濃度変化

栄養塩類管理計画策定前後の全窒素濃度変化はどうか。

環境瀬戸内海栄養塩類
県漁連の要望として、令和4年10月策定の栄養塩類管理計画に基づき、県内5工場・28下水処理場の計33ヵ所で栄養塩類増加措置が実施されている。
計画では24地点で月1回モニタリングし毎年評価している。
計画策定前と直近の全窒素濃度の変化を確認する。
策定前の令和3年度は全窒素0.13~0.23mg/Lで7水域中6水域が下限値0.2を下回り、直近の令和5年度は0.09~0.26mg/Lで同じく6水域が下限値を下回り、今のところ顕著な変化は見られない。
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