令和5年度決算特別委員会

2024年10月10日

栄養塩類増加の新たな対策

栄養塩類増加の新たな対策はどうか。

環境瀬戸内海豊かな海
下水処理場の管理運転、海底耕うん、かいぼりは即効性がなく長期視点が必要だが、それだけでは間に合いない。
新たな増加措置も必要とし、令和5年度に淡路市江井で有機肥料の海底施肥試験を実施、環境への悪影響なしを確認し付着藻類増加やナマコ集積など効果を確認する。
他に有効な新たな対策や方策を検討しているか確認する。
今年度は東須磨沖で実施予定だ。
大阪大学にノリへの影響等のスパコンシミュレーションを委託し供給手法を検討する。
自然相手ですぐには改善しないがそれだけではよくならないとし、漁業者が生活できないほどだとして今以上の尽力を求めたい。
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