令和5年度決算特別委員会

2024年10月11日

県道の除草対策

県道の除草対策はどうか。

道路維持管理除草安全対策
財政抑制と高齢化でボランティア除草も難しくなり、背丈ほどの雑草が視界を遮って自転車利用者にも危険だ。
令和4年度から県単独費を増額し、通学路等で年2回除草を延べ1,200キロ実施している。
道路除草の取組状況、工夫点、今後の方針を確認する。
コンクリート防草対策を県内約39キロで施工し5万平米縮減。
のり肩1メートルの防草コンクリート標準化や防草テープ・環境配慮型除草剤など新技術も試行している。
猛暑で雑草の伸びが早く、住民から除草の遅れの苦情も来る。
除草の入札は各事務所で行い業者が受注している。
過酷な環境で作業する除草の請負業者・旗振り警備員の人的状況や入札の実態が分かれば教えてほしい。
暑い中の作業のため休み休み行うなど健康面に配慮して進めている。
夏場を避ける案もあるが業者は年間で予定を組んでおり、作業員の健康に十分注意して今後も作業してほしい。
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