躍動カフェへの県議の同席
躍動カフェへの県議の同席はどうか。
県民対話躍動カフェ議会連携
対話と現場主義で地域課題を把握する躍動カフェには、地域の議員も傍聴して一緒に話を聞くのが本来の姿だが、議員の出席は遠慮してほしいと言われる。
昨年はそう案内していたが今年は希望する議員に一部聴講の場面もある。
これはどういう意味なのか。
基本的に県民から直接話を伺うのが主目的で、県議会議員との求めは別途地域づくり懇話会が設けられている。
質問は県民との意見交換に県議が同席して聞けるかであり、県議と意見交換するかではないと論点を整理している。
そのような声があれば聞いてもらうこともしている。
議員から声があればという話ではない。
貴重な意見と受け止め。
意見交換をしなくても地域住民の声を直接聞く機会を県会議員に案内してほしい。
知事と県民の意見交換の場は今後も続ける必要がある。
今後、県民との直接会話の際に議員へ案内するかしないか、基本方針を確認したい。
議員も場に入って地域の課題意識を一緒に聞く形も含め検討する。
議員が場に入って発言しなくてよいので、話を一緒に聞ける場をしっかり作ってほしいと求めたい。