健康福祉常任委員会

2024年12月11日

請願第2号 こども医療費助成の拡充

請願第2号 こども医療費助成の拡充について考えを示す。

こども医療費子育て支援医療費助成
自民党として、請願第2号への態度を説明する。
県は厳しい財政下で段階的に制度拡充し全国上位水準だ。
国が18歳未満の国保国庫負担減額調整措置を廃止し市町の拡充が想定される。
全国一律で国が早急に制度化すべきとして趣旨に賛同できず不採択とすべきだ。
維新の会として、請願第2号への態度を表明する。
経済的支援は重要だが厳しい財政状況を踏まえ市町と一体で財源を生み出すべきで県単独で実現すべきでない。
継続審査を主張、表決なら不採択だ。
公明党として、請願第2号への態度を表明する。
県は小4〜中3の入通院自己負担を一部助成し全国上位水準だ。
全国一律実施が望ましく国に早期制度化を提案だ。
国保減額措置見直しで高3まで無償化を主張する。
こども未来戦略加速化プランで前倒し実施とされたが時期・具体案未定のため継続、表決なら不採択だ。
県民連合だ。
前回から特に状況変化がないため今回も継続審査を主張、認められない場合は不採択とせざるを得ない。
共産系会派として、請願第2号への態度を示す。
県内市町で通院入院無料の自治体が増えるが県は2013年に中3まで拡充後は進展なしだ。
子の貧困で受診控えが起きており、健康に暮らす権利保障のため継続でなく採択すべきだ。
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