請願第26号 PFAS対策・規制基準値見直し
請願第26号 PFAS対策・規制基準値見直しについて考えを示す。
PFAS水質環境公衆衛生
自民党として、請願第26号への態度を表明する。
県は令和6年度から河川監視を15→66地点、地下水を最大45地点に拡大だ。
水道は県内120地点で目標値超過なしだ。
国に対策を要請済みで国でも基準値設定を検討中だ。
要請・対応済みのため賛同できず不採択とすべきだ。
維新の会として、請願第26号への態度を表明する。
基準値見直しの国への要望は県が一定行い、国も基準値設定・対策を検討中だ。
まず国の動向を注視し対応を踏まえ必要な対応を行うべきとして継続審査、表決なら不採択だ。
公明党として、請願第26号への態度を示す。
環境省調査で暫定目標値超過の水道事業者は減少し令和6年9月時点で0事業者だ。
県は基準値見直しを要望済みで国も専門家会議や食品安全委員会で検討中のため継続、表決なら不採択だ。
県民連合だ。
県議会は令和6年2月にPFAS対策推進の意見書を全会一致で採択済みだ。
国も実態調査拡大や専門会議で基準値設定を検討中として趣旨に賛同し採択を主張、認められない場合は継続する。
共産系会派として、請願第26号への態度を示す。
県内水道からもPFAS検出だ。
IARCがPFOAを発がん性最高ランクのグループ1に分類だ。
日本の暫定基準は世界基準とかけ離れており科学的根拠に基づく基準設定と被害防止対策を早急に行うべきで継続でなく採択すべきだ。