法律と道義について
法律と道義についてについてどう対応するか。
道義コンプライアンス情報漏えい調査
情報漏えい疑惑の第三者委員会は日弁連指針に沿わず中立性が担保されない。
知事が法律に触れていないと繰り返すのは、法律に違反しなければ何をしても許されると示すに等しく、道義とは何か所見を聞きたい。
法令違反しないことは当然だが単に違反しなければよいということではなく、道徳・倫理その他の社会的規範に沿って県政を推進することも重要とし、二つの第三者調査委員会は恣意性排除のため兵庫県弁護士会推薦の各3名と委託契約し日弁連指針に位置付けられた形式だ。
コメントに代えて、道理ではなく道義について知事自身の考えを直接答えるよう求める。
道義とは法律ではなく、人としての在り方や社会通念上の範囲内、常識的なことという趣旨である。
文書問題調査特別委員会で道義とは何かと問われた際、分からないと答えられた。
だが道理ではなく道義だ。
仁義、教義、大義、節義、律義、義理、義が付くものは皆心だ。
道義の本質をどう考えるのか。
おっしゃっていることがよく分からず、覚えていない。
あのとき片山さんが舞台に上がり、あなたの前で我々に向かって「県政を動かしているのは本当は誰か分かっているでしょう」とやった。
あんなことをされて、どんな屈辱感だったか。
おっしゃっている場面も分からず、よく分からないし覚えていない。
あのときどう感じたのか。
道義と道理は違うとし、道義が何かをかみしめながら県政を歩んでほしいと求めて締める。