年次休暇取得目標と公文書管理簿のチェック体制
年次休暇取得目標と公文書管理簿のチェック体制はどうか。
働き方改革年次休暇公文書管理
年20日付与に対して年次休暇取得5日以上という目標は少なく、もう少し目標を上げるべきではないか。
目標検討時にその視点も入れるとし、平均取得日数は令和6年度13.1日で令和4年の10.6日から少しずつ上がっている。
年次休暇の取得目標を上げた上で、公文書管理簿の未作成や記載漏れを防ぐシステムをどう構築しているのか。
研修や自己点検のチェックリスト配布で意識啓発を行っており、システム的ではなく主に意識啓発の形で取組を進めている。
個人研修だけでなく作成時に複数の目でチェックするシステムが重要で、公文書公開請求の原点になるので管理をしっかりやってほしい。