健康福祉常任委員会

2025年6月10日

請願第24号(研修医定員増員)への各会派態度表明

自民党として、定員減少が続き1名のみ配分も認められない厳しさを課題とする。令和8年度定員は既に決定済みで0名7病院中2病院を2名に戻しており、特例加算復活を国へ要望中であることから前回同様不採択が必要である。

医療研修医請願地域医療
自民党として、定員減少が続き1名のみ配分も認められない厳しさを課題とする。
令和8年度定員は既に決定済みで0名7病院中2病院を2名に戻しており、特例加算復活を国へ要望中であることから前回同様不採択が必要である。
維新の会として、定員減少が続き令和7年度は10名減、令和8年度上限は400名でさらに4名減となる。
令和8年度は0名7病院中2病院を2名に戻すと決定済みなので不採択で、継続審査もすべきでない。
公明党として、特例加算廃止で令和7年度10名減、令和8年度4名減、1名配分も不可となった。
県は特例加算復活を国へ要望済みで、定員は決定・通知済みのため不採択とせざるを得ない。
ひょうご県民連合として、中小病院で地域医療を学ぶことは重要で全研修病院に定員設定が必要だ。
ただ令和8年度増員は4月に決定・通知済みのため、不採択とせざるを得ない。
共産党として、芦屋・高砂・加西・八鹿・尼崎医療生協の5病院が令和8年度0名であることは問題だ。
検討項目の見直しや第三者評価の評価、最少定員保証を求め、請願は採択し、継続なしにすべきだ。
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