継続審査議案への知事の説明員出席要請
継続審査議案への知事の説明員出席要請についてどう考えるか。
議会運営知事継続審査
県政史上初めて知事提出の議案が継続審査となった。
提案説明を聞いても、知事でなければ答えられない部分が随分あると思う。
次回かその次の総務常任委員会に、知事を説明員として招集してほしい。
市町では市長・町長が委員会に出るのに県では出ない。
常任委員会に知事が出席できない規則や原則があるのか、副知事や部長の答弁で審議が進むのか疑問である。
知事が出席できないという規則はない。
規則がない以上、委員長から議長に依頼し、議長から知事に説明員としての出席を求めればよい。
常任委員会は本会議の次に重要なのに、なぜ知事・副知事が出ないのか不思議である。
委員長から議長へ依頼し、議会運営委員会で諮るべきで、知事を参考人扱いするのは違和感がある。
参考人ではなく説明員である。
出席要請の手法については一旦預かる。
常任委員会は議会内の一組織なので、委員長要請ではなく議長から知事へ依頼するのが筋である。
継続審査議案をどう審議するか、知事に何を聞くかも含めて意見を伺いたい。
市議会と県議会はやり方や文化が違うため、その違いに精通した人に話を聞くことも大事である。
懲戒処分は人事当局が決めて知事が決裁しているという印象だが、知事でしか分からないことが本当にあるのか。
議論の対象は知事・副知事の給与特例条例の継続審査であり、知事の政治的責任の取り方の要素が強い。
懲戒処分の考え方との整合性には答えられない。
第77号議案は懲戒処分ではないという認識でよいか。
一般職の懲戒処分の考え方に基づくものではない。
知事の出席ができるかどうかも含め、正副委員長で預かる。
起案は幹部職員でも提案者・決裁者は知事であり、知事自身に関する条例なら知事が出席して疑問に答えるのが本筋である。
これは知事自らの報酬減額条例であり、知事の責任で提案している以上、知事自身が説明するのが当然である。
一般質問等とは違う新たな事項について説明員として出席を依頼するということでよいか。
出席可能か確認するのではなく、来て説明しなさいというスタンスで要請すべきである。
委員に相談したいと考えていたので、この件は正副委員長で預かる。