山の学校・神出学園の今後のあり方
山の学校・神出学園の今後のあり方についてどう考えるか。
青少年不登校支援教育施設
令和7年度に山の学校のあり方検討委員会を設置する件で、直近5年の在籍者数推移、平成5年以降の延べ人数、人数減少後の効果について確認したい。
直近の生徒数は令和6年度9名等で低水準が続いている。
少人数化で支援が手厚くなった効果があり、平成5年以降の延べ人数は460名である。
人数が減っているので廃校も視野にあるのかと心配している。
少人数で濃密な対応ができている利点を踏まえ、あり方検討会が前向きな方向になるようにしてほしい。
不登校やひきこもりが増える中、検討委員会は統廃合ではなく、機能充実で必要なこどもに使ってもらう方向の検討と理解してよいか。
外部有識者を含めて初めて委員会を立ち上げ、まず現状分析を行う。
創設30年超でニーズと合わなくなった部分もあり、何が求められるかゼロベースで考える。
事務局が否定的な雰囲気を出してしまうと委員も流されてしまう。
どうしたら多くの人に利用してもらえるかを念頭に置いて、ゼロベースで検討してほしい。
宍粟市選出議員も生徒減を心配している。
神出学園2年・山の学校1年で通信制高校と連携し一部単位は取れるが、高卒資格までの単位はない。
履修期間1〜2年で元の学校に戻すのが目的か高卒認定までかが中途半端であり、専門家を入れた審議が必要ではないか。
通信制利用が増える中で高卒資格取得のニーズも踏まえ、有識者意見を聞いて検討する。
今、こどもの進路はかなり多様化しているので、そのことも含めて検討してほしい。