淡路夢舞台の創造的再生
淡路夢舞台の創造的再生はどうか。
淡路夢舞台施設運営官民連携
株式会社夢舞台に過大なホテルの固定資産とリース返済を負わせ、経営責任まで負わせている構造こそが間違いの始まりだ。
あり方検討の中間報告にある運営方針案について、羅針盤となる新しいデザイン・コンセプトと運営方針を、どんな視点でまとめていくのか。
夢舞台は震災からの創造的復興を象徴し、第三セクター方式の株式会社夢舞台が地域振興に貢献していた。
中間報告では守るべき価値の継承を重視し、ホテル等は民間譲渡、公共性の高い施設は指定管理継続を基本に、官民連携で持続可能な運営を構築する。
安藤忠雄が複数建物全体を作品とする淡路夢舞台を、別々の経営で良さを維持できるか危惧している。
地域を変な形にしないよう求め、理念を失った淡路景観園芸学校を国際会議場へ移転し、跡地を民間活用する案を提案する。