令和6年度決算特別委員会

2025年10月3日

今後の財政運営方針

今後の財政運営方針はどうか。

財政県税地方交付税
県税が522億円増で過去最高の9,735億円となる一方、160億円の収支不足や金利上昇・人口減少のリスクがある。
社会保障費の自然増や物価高、分収造林の債務対応が続き財政フレーム維持に緊張感がある。
今後の財政運営方針を確認したい。
金利上昇が最重点課題で県債管理基金の積み戻し検討、国への政策提言が不可欠だ。
素朴な疑問だが再質問したい。
増収しても税交付金で市町に交付、増収分の75%が交付税と相殺され手元には80〜90億円程度。
令和6年度決算では令和5年度より522億円も県税等が増えているのに、財政が依然として厳しいのはなぜか。
交付税不算入経費もあり政策的経費に回る分はほぼなく、国の一般財源総額確保が必要だ。
詳しく説明してほしい。
地方財政計画上、県税増収ほど一般財源は実質増えていない仕組みを理解した。
国への働きかけと県政改革の継続が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗