条件不利地の課題
条件不利地の課題はどうか。
中山間地域農業振興農村RMO
中山間地域では耕作放棄増加により生産力や公益的機能の低下が懸念される。
中山間地域等直接支払を27市町618協定5,917haで実施しスマート農業導入等を支援する。
条件不利農地での生産活動支援について、令和6年度の成果と今後の課題・方向性を確認する。
高齢化で人材不足が進み集落を越えた広域連携が必要となる中、農村RMO形成を促進し赤穂市で県内初の活動が開始。
交付金事務や草刈り共同実施、部局横断の推進チームによる伴走支援を進める。
耕作放棄地では獣害が最大の問題で、担い手が受け入れやすい環境整備が必要だ。
鹿の被害でも、野生動物共生林整備事業によるバッファーゾーン設置と、住民が参画して点検する仕掛けが有効だと考える。