令和6年度決算特別委員会

2025年10月9日

農業用ため池防災工事の推進

農業用ため池防災工事の推進はどうか。

防災農業基盤整備ため池
ため池防災工事特別措置法に基づく推進計画策定から5年目だ。
令和3年から12年の10ヵ年で440ヵ所の改修・廃止に着手予定だが、人件費・資材高騰で5年目の着手率は43%とやや遅れ。
進捗状況、事業執行上の課題、今後の推進方策を確認する。
国土強靱化予算の確保要望、夏冬通じた工期短縮・コスト低減、ICT活用に加え、リクルートや技術伝承による執行体制の技術力強化を進める。
地元でも予算・人材不足で改修が進まない実情を挙げ、財源確保と県の技術者不足・育成という課題への体制整備が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗