安全・安心な通学路の確保
安全・安心な通学路の確保はどうか。
通学路交通安全道路整備
通学路交通安全プログラムに基づく令和6年度の安全対策について、歩道整備が困難な場合の即効対策の活用も含めて確認する。
令和6年度は県全体で約4km歩道設置を完了し、用地買収を要する箇所では路肩カラー舗装や水路の蓋がけなど約60ヵ所の即効対策を実施する。
抜本対策と即効対策を柔軟に組み合わせる。
歩道の植栽帯や街路樹がドライバーの死角となり撤去要望も多い。
道路構造令に基づき都市部では植栽帯・街路樹を設置することが多く地方部は状況に応じる。
植栽帯・街路樹の有無について、設置基準やすみ分けを確認する。
近年は撤去要望もあるが地元の反発もあるため自治会と相談し撤去・舗装化等で対応している。
撤去費用や繁茂による視認性悪化への地元の声を伝え、撤去の声への適宜対応が必要だ。