学校問題総合支援事業の成果と今後の体制
学校問題総合支援事業の成果と今後の体制はどうか。
教育いじめ対応学校支援
学校問題サポートチームで支援体制を一元化・機能強化してきた中、いじめなどで成果を上げた領域の施策を今後どう維持・継承し、対応体制を強化するのか伺いたい。
サポートチームは警察OB・福祉・心理の専門家等で構成、令和6年度対応は1万8千件超で当初の約1.2倍。
全県連絡会での事例協議・研修で資質向上を図り、蓄積した連携事案を整理・発信し各学校の対応力向上を図る。
事務事業評価調書では本事業が令和6年度終期設定で、今後は不登校対策プロジェクト推進と記載されており、体制や位置付けが分かりにくい。
指標は3年に一度の見直しで令和6年までとなっているだけで不登校に特化するわけではなく、サポートチームの動きも各事務所の不登校対策会議も従来同様に実施する予定だ。
状況はつかめたので、更なる効果を期待している。
不登校対策は次の項目で確認したい。