総務常任委員会

2025年12月17日

トイレカー導入促進モデル事業

トイレカー導入促進モデル事業についてどう考えるか。

災害対策能登半島地震避難所環境
能登半島地震を踏まえたトイレカー導入促進モデル事業は、どういうことを想定して運用していくのか。
国交付金で県が1台導入予定で、南あわじ市等市町も多数導入予定だ。
具体的に教えてほしい。
全県で台数を確保し相互応援に役立てる。
平時は訓練・イベントで有用性をアピールし、能登で重要だった点を住民に認識いただく。
このモデル事業がうまくいった場合、県として市町の導入に補助金を出すという考えが根本にあるのではないか。
この交付金は県だけでなく市町も活用できる制度なので、県から直接支援することは現時点で考えておらず、国の財源措置を有効活用する。
モデル事業と言うからには、うまくいけば県として支援事業をやっていこうという考えが根底にあるのではないか。
財源措置の指摘はそのとおりかもしれないが、県が旗を振り各市町が交付金を活用して導入し県全体の体制整備につなげる、県と市町一体の運用モデルだと理解してほしい。
県が市町と一緒にやるモデル事業ということで理解したと納得。
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