令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月27日

兵庫県の学区制度の検証

兵庫県の学区制度の検証についてどう対応するのか。

教育高校入試学区制度
5学区制導入から11年が経過し全国では約6割が学区制を廃止しているため、公立志願者減・私立増、定員割れ、学区間の進学実績や選択肢の差を踏まえ、現行制度が最適か総合的な検証が必要ではないか。
平成27年の5学区制再編は円滑に導入されている。
約8割が公立希望、定員割れで教育課程変更はなく倍率差も大きな変化なし、専門学科は全県志願可・全学区に単位制普通科等を配置・隣接区域も設定している。
第三次計画では5学区制を維持しつつ高校教育改革実行計画を踏まえ次期計画も見据え検証する。
充実した生活との答弁を受け再質問を取り下げコメントに切替えだ。
学区制が子の可能性を広げているか選択幅を縮めていないか問い続けるべきとして、全国で28都道府県が学区制を廃止した状況も踏まえ若者・Z世代支援を掲げる県政に最善か含め教育制度改革の検証を期待している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗