令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月27日

私立通信制高校の生徒・保護者支援

私立通信制高校の生徒・保護者支援についてどう対応するのか。

教育通信制高校就学支援
不登校児童生徒が県内1万6,634人に上り通信制高校を選ぶ生徒が増える中、県立通信制が限られ私立では授業料や交通費負担で進路が制約されかねないため、私立全日制と通信制で支援水準に差が生じないようにする今後の方針を知りたい。
来年度から所得制限撤廃で全日制45万7,200円・通信制は1単位1万3,668円(30単位で41万40円上限)が支援され実質無償化の見込みだ。
授業料以外も令和8年度から生活保護・非課税世帯に加え年収490万円世帯まで対象拡大し充実が図られるとして、物価高騰時の算定見直しや更なる拡充を国に要望する。
起立性調節障害等で全日制では力を発揮できない生徒が通信制で高校卒業する例やシングルマザー家庭の編入事例を挙げ、学び方の違いで支援差が生じないよう安心して卒業を目指せる環境整備を期待している。
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